| ザ・ベストハウス 123 |
2010.07.29 Thursday
暑さにも弱いけど、湿気にも弱いChamiです
昨日は、ちょっと疲れがでたのか、頭痛がひどく、一日寝込んでしまいました
薬を2度飲んだけど、まったく直らず・・・
近所の整骨院に行き、少しマッサージをしてもらいました。
保険がきいて、15分400円・・・
予約なく行ったので、15分しかやってもらえませんでしたが、だいぶ楽になった感じです。
かなり限界まで我慢してますねぇ・・・毎日少しでいいから通ってほぐさないとと言われてしまいました。
実は、自由ヶ丘の整骨院にも先日行って、同じことを言われてます。
治療法が違うので併用するか・・・
家に戻ってから、ソファーでぐったりしつつ、フジテレビの「ザ・ベストハウス 123」を見ました。
18年間、WHOの医師だと、妻子をだまし続け生活してきた人の話ですが、それだけの根性と頭と勇気があれば・・もっとすばらしい生活ができたのにねぇ・・・なんとも、勿体ない話でした。
そして、壮絶介護のお話。これは身につまされましたねぇ。
私も、父の介護中、母がやはりアルツハイマー型認知症といわれましたから。
発覚してから7年。
父は胆嚢がんが見つかり、あと余命半年といわれ、弟はアメリカにいましたが、仕事を日本メインに変え、私もソウル駐在から戻り、介護しました。
まだ母は60代でしたし、病院でみてもらったときには、すでに中期に入ってるといわれました。(今は後期です)
父が亡くなってから、母はアメリカに3ヶ月、ソウルに3ヶ月、日本に帰り、またアメリカへ3ヶ月と転々とさせてしまったわけですから、今思えば無謀でした。
今は、テレビでもあったように、私のことは娘と認識できず、母の姉と思い、「おねーちゃん」と呼びます。弟のことは自分の弟と思っています。
電話だと娘だとわかるんですけどねぇ・・・姿をみるとわからないようで・・・
自分の年と、体系の変化をいやがおうでも認識させられる瞬間です
最初は私の前で、私を探し回る姿をみたときは、かなりショックでしたが、だんだんとそれにも慣れてきます。
時には、まったくの他人となり、「あなたにこんなことして頂けません。」「子供が家で、おなかすかせてまってますので、帰らせていただきます」とか・・・
母の世界に入るのは、なかなか大変です
見えない人が見えるというのも、この病気の人の特徴。鏡にうつった自分を違う人と思うのも、同じですね。
母は結構若く発病してますので、美容院にいき、ちゃんとお化粧している姿は、おそらく他の人からみると、とても認知症とは思えないと思います。
でも、この病気は自分達だけでみるというのは、かなり大変です。
今は週5日、デイサービスに通わせてもらっていますが、グループホームなど、預けるところを探しています。
預けてしまえば、完全に家族のことは忘れてしまうでしょう。
それも、やはり辛い・・・
そんなことで思い悩む今日この頃です。
日本に帰国した今は、自分の家の分と、母と弟の食事を作るのがやっとな毎日。
実家のは書類の整理、ゴミをかき集めて捨てるのが精一杯で、掃除やら、整理整頓までは行き届きません。
自分の体も大事・・・
夫もガンを患っていますので、あまりほっとくこともできず。
義母も高齢で、ただいま風邪をひいておりまして、病状によってはいつお呼びがかかるか・・・
でも、同じように大変な思いをしてる人が、たくさんいると思うと、私もガンバロー!!と思います。
母も、好きでこんな病気になったわけじゃありませんから
さぁーて、今日の夕飯はなににしようかなぁ〜〜
*******************************************
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薬を2度飲んだけど、まったく直らず・・・
近所の整骨院に行き、少しマッサージをしてもらいました。
保険がきいて、15分400円・・・
予約なく行ったので、15分しかやってもらえませんでしたが、だいぶ楽になった感じです。
かなり限界まで我慢してますねぇ・・・毎日少しでいいから通ってほぐさないとと言われてしまいました。
実は、自由ヶ丘の整骨院にも先日行って、同じことを言われてます。
治療法が違うので併用するか・・・
家に戻ってから、ソファーでぐったりしつつ、フジテレビの「ザ・ベストハウス 123」を見ました。
18年間、WHOの医師だと、妻子をだまし続け生活してきた人の話ですが、それだけの根性と頭と勇気があれば・・もっとすばらしい生活ができたのにねぇ・・・なんとも、勿体ない話でした。
そして、壮絶介護のお話。これは身につまされましたねぇ。
私も、父の介護中、母がやはりアルツハイマー型認知症といわれましたから。
発覚してから7年。
父は胆嚢がんが見つかり、あと余命半年といわれ、弟はアメリカにいましたが、仕事を日本メインに変え、私もソウル駐在から戻り、介護しました。
まだ母は60代でしたし、病院でみてもらったときには、すでに中期に入ってるといわれました。(今は後期です)
父が亡くなってから、母はアメリカに3ヶ月、ソウルに3ヶ月、日本に帰り、またアメリカへ3ヶ月と転々とさせてしまったわけですから、今思えば無謀でした。
今は、テレビでもあったように、私のことは娘と認識できず、母の姉と思い、「おねーちゃん」と呼びます。弟のことは自分の弟と思っています。
電話だと娘だとわかるんですけどねぇ・・・姿をみるとわからないようで・・・
自分の年と、体系の変化をいやがおうでも認識させられる瞬間です
最初は私の前で、私を探し回る姿をみたときは、かなりショックでしたが、だんだんとそれにも慣れてきます。
時には、まったくの他人となり、「あなたにこんなことして頂けません。」「子供が家で、おなかすかせてまってますので、帰らせていただきます」とか・・・
母の世界に入るのは、なかなか大変です
見えない人が見えるというのも、この病気の人の特徴。鏡にうつった自分を違う人と思うのも、同じですね。
母は結構若く発病してますので、美容院にいき、ちゃんとお化粧している姿は、おそらく他の人からみると、とても認知症とは思えないと思います。
でも、この病気は自分達だけでみるというのは、かなり大変です。
今は週5日、デイサービスに通わせてもらっていますが、グループホームなど、預けるところを探しています。
預けてしまえば、完全に家族のことは忘れてしまうでしょう。
それも、やはり辛い・・・
そんなことで思い悩む今日この頃です。
日本に帰国した今は、自分の家の分と、母と弟の食事を作るのがやっとな毎日。
実家のは書類の整理、ゴミをかき集めて捨てるのが精一杯で、掃除やら、整理整頓までは行き届きません。
自分の体も大事・・・
夫もガンを患っていますので、あまりほっとくこともできず。
義母も高齢で、ただいま風邪をひいておりまして、病状によってはいつお呼びがかかるか・・・
でも、同じように大変な思いをしてる人が、たくさんいると思うと、私もガンバロー!!と思います。
母も、好きでこんな病気になったわけじゃありませんから
さぁーて、今日の夕飯はなににしようかなぁ〜〜
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